近況
・現在新規のお仕事はお引き受けできません。
・りょくち真太先生の「戦国ベースボール」シリーズ 第9弾! 戦国ベースボール 開幕! 地獄甲子園vs武蔵&小次郎 (集英社みらい文庫) が 集英社みらい文庫より発売中。表紙と挿絵など担当しております。新章「地獄甲子園」編スタートです!
・リクルート「価値観タイプ×育児スタイルで診断!第2弾『赤すぐ』パパ・ママ診断サイト」のイラストを担当しました。遊んでみてください。みんな、診断系好きだろ!
・拙作「トーキョー無職日記」「トーキョー自立日記」の電子版が配信中です。
 ・kindle版
 ・iBooks版
 ・ebookjapan版
 ・kinoppy版
 ・kobo版

となっております。よろしくお願いいたします!
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連載中!
BS日テレで毎週金曜日20時から放送中の「ぶらぶら美術・博物館」のサイトにて、まとめイラストを担当させていただいております。
毎週放送終了後にイラストが更新されます。 2017年05月19日放送/ 240回『美の百科事典から傑作来日!「大エルミタージュ美術館展」〜ティツィアーノからレンブラント、ルーベンス…巨匠たちが夢の共演!〜』の放送分はこちらです。

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集英社の最強ジャンプにて「戦国ベースボール」が遂に連載漫画化!作画は若松浩先生。トリバタケはキャラクター原案としてクレジットしていただいております。自分の考えたキャラクターが躍動してるのは感動!漫画オリジナルの展開もあったりして面白いですよ〜。
現在集英社の最強ジャンプのサイトで冒頭部分が試し読みできます!
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4/26発売の集英社のグランドジャンプPREMIUMよりトリバタケが作画を担当しております「三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。」が新連載開始!原作はラーメン発見伝シリーズの久部緑郎先生です。よろしくお願いいたします!
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朝日新聞出版の「月刊ジュニアエラ」にて、2P見開きのイラスト連載「のぞき見探偵が行く!!」を連載中。みるお、のぞみ、ききたの三人がいろんな現場を覗き見してレポートします。第三回は「ツナ缶工場」をのぞき見!

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RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

2017/4/28発売予定!

「ついに、地獄甲子園が開幕した! 優勝者には、「歴史を自由に変えられる権利」があたえられるという。優勝めざして全国から51チー51チームが参戦! 1回戦は、武蔵&小次郎ひきいる巌流島ソードマスターズ!」

新章突入!ここから読み始めるのもアリですよー。よろしくお願いいたします。
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りょくち 真太
2017/2/24発売!

ついにトーナメント決勝!三国志最強・呂布を前に戦国武将の間で敗戦ムードがただよう。しかし、あきらめない男が一人。男の名は、織田信長。チーム最大のピンチに信長はイチかバチか虎太郎を“主将”に任命。すべてを虎太郎にたくすが…!?

今回もめちゃめちゃ面白いのはモチロン、1巻から読み続けてきてくれたキッズに対してのご褒美のような感動展開なので、これを機会に一巻から買い揃えてみるのもよいのではないでしょうか!挿絵も超頑張ってますよ!!!
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りょくち 真太
2016/11/24発売!

トーナメント決勝戦を前に赤壁で地獄キャンプ合宿をすることになった戦国武将たち! 信長が各選手に課したトレーニング目標を全員クリアできるのか! ? 7人の助っ人侍コーチも登場し、珍トレ次々勃発!

一度やってみたかった全員集合表紙。デザイン性無視してごちゃっと入れました。物語は相変わらず最高です。是非是非!
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戦国ベースボール 三国志トーナメント編 2 諸葛亮のワナ! (集英社みらい文庫)
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りょくち 真太
2016/7/22発売!

「蜀ファイブタイガースの投手・劉備、捕手・諸葛亮に大苦戦する中、あの男が試合を決める一打を・・・! ! ! 戦国ベースボール史上最強選手・呂布も登場し、ますます見逃せない三国志トーナメント編第2弾!」

2ヶ月連続発売の2冊目!是非是非。
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りょくち 真太
6/24発売!

「百年に一度の伝説の大会、地獄三国志トーナメントに桶狭間ナインが出場! 圧倒的な強さの三国志チーム相手に勝利できるか! ?」
熱笑! ! 戦国ベースボール第5弾! !

「コミカライズ」&「2ヵ月連続刊行」 と勢いづいております。よろしくお願いいたします。
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りょくち 真太
3/4発売!

「地獄京都で修学旅行中の「桶狭間ファルコンズ」。地獄界No.1イケメン武将・源義経や武蔵坊弁慶ひきいる鎌倉軍と対決!! 本能寺を嫌って京都に来なかった信長がまさかの試合欠場!? そんな中、独眼竜・伊達政宗が…!? 人気爆発シリーズ第4弾!(以上・集英社みらい文庫より)。

今回も読まないとなんのことだかわかりません!
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りょくち 真太
12/4発売!
織田信長率いる桶狭間ファルコンズ、今回は舞台を天国に移し前方後円スタジアムで卑弥呼&聖徳太子率いる古代サンライズと戦います!自分でもナニを言っているのかわかりません!
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りょくち 真太
9/4発売!「戦国ベースボール 信長の野球」の続編です。小学生中級以上のお子様をお持ちの親御さん方、どうかひとつ!!

10/12,FMヨコハマ「books A to Z」にて戦国ベースボールをご紹介いただきました
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小学校中級以上むけの児童文庫です。表紙まわりと挿絵のイラストを担当しました。

「小6の天才野球少年、山田虎太郎が地獄で織田信長ひきいるサムライ野球チームに入団!!」

というぶっ飛んだ設定。楽しく読めて読後は日本史への興味が広がります。お子様に是非!!
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トーキョー自立日記の続編。主人公のその後的な描き下ろし読み切り25ページ(4コマじゃない)がついておりますよー。買って〜。
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戦国武将イラスト名鑑に続き、幕末志士イラスト名鑑が発売されました。前回に引き続きお子様にも楽しめる幕末志士本。フルカラー250頁超えで1200円(税別)!お値打ち!

著名イラストレーターのみなさんに混じって、僕もミニキャライラストを50点描き下ろしました。2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」を家族で楽しむためのサブテキストとしても是非!
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子供向け(小学校中学年〜〜小学校高学年もしくは中学生くらい)の戦国武将本です。フルカラー250頁超えで1200円(税別)!お値打ち!

様々なイラストレーターが参加しており(楽しい漫画もあり)、僕はこの本で取り上げられている全武将50人のミニキャライラストを担当してます。
これまで戦国武将占い等のコンテンツや書籍に描いてきたイラスト29名分に加え、今回新たに21人の武将絵を描き下ろしました。

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ウルトラマンガイアのシールイラストを描いた話

現在中野ブロードウェイ墓場の画廊 で開催中の「ウルトラマン超闘士激伝」、その一角レッドシャーク展コーナーにて僕が描いたウルトラマンガイアのシールが販売されてます。

 

レッドシャークさんは円谷プロ公認のウルトラマン・怪獣シールを販売していて、僕もその名前は以前から存じておりました。とはいえ僕は息子の誕生と共に特撮視聴を再開したゆるいファンなので、インターネットやウルトラマン系イベントの販売コーナーでそのシールや缶バッチセットを好ましく眺めつつも、どこかで「こういうのはコレクターズアイテムだから…」と思ってたのですが、 ある日、妻と息子がウルトラマンディスカバリーズという展示に出かけて行き…

シールと缶バッチのセットを買ってきた!

そしてなんのためらいもなく開封!自分の椅子に貼りやがった!

僕が「コレクターズアイテム」と言ってるのはつまりそういうことであります。心と懐が貧しくてすいません。 こんな怒りにまかせたTweetをレッドシャークさんが拾ってくれて、まさかのメッセージが…

 

というようなきっかけでやり取りが始まって、今回の制作となりました。円谷プロ公認グッズに自分の絵を使ってもらえるなんて、人生の良い記念になります。息子も僕も大好きなウルトラマンのひとり、ガイアを描かせてもらえたのも嬉しかったな。

しかも今回の展示を家族で見に行った際、墓場の画廊ににいらっしゃったレッドシャークさんにご挨拶させていただいたら「息子さんが繋いでくれた縁だから」と息子におみやげまでくださいました。いい人すぎる!今後とも末永いおつきあいをお願いしたい所存です。

ということでウルトラファンの諸兄、近所の円谷系イベントでこのシールを見かけたら何卒よろしくお願いいたします。

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・レッドシャークさんのシールはwebショップでも購入できるようです。(個人的にはMoo.念平先生書き下ろしの『あまいぞ!男吾』シールがアツい!!)

・漫画家さんインタビューのサイトも面白いです。「赤鮫が行く」

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ウルトラマン超闘士激伝は現在webでも一部読むことができます。絵を観ただけで「うわ〜(コミック)ボンボン系の絵だな〜」ってなるのすごい。

| 日記 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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相撲を見たくて仕事部屋にテレビを買った

我が家は僕も妻も相撲を見るのが好きで、結婚前からの共通の趣味・話題のひとつでもあったのだけど、子どもが生まれて成長してきてからはなかなか二人でTVの相撲中継を見るわけにもいかなくなった。

相撲が放送されている時間、僕は仕事部屋に閉じこもりがちになってしまったし、妻は夕食の準備をしながらTVを見られないこともないのだけど、リビングのチャンネル権はいまやすっかり子どもに奪われてしまった。ときどき子どもに相撲を見せるようにはしているけど、今のところHuluで見るウルトラマンや大画面で見るYoutubeのほうが良いようである。

そして我が家から相撲の話題はいつのまにかほとんどなくなってしまった…

 

というような話をしていたら、同業の知人から良いものを教えてもらった。それがプライベートビエラです。どーん。

 

 

TV番組をあまり見なくなっていたし、見てもNHKか録画ばかりでCMは飛ばしていたのでこういった情報にはすっかり疎くなっていたのだけど、10V型という机に置くのに丁度よいサイズ感、録画もできてタッチパネル操作。数年前に「こういうものがあればいいのに」と思っていたものがそのままカタチになっていた。

 

僕の生活レベルからすると値段が値段なので即購入とはいかなかったけど、検討を重ね妻に相談して、初場所に合わせてようやく購入しました。初場所二日目ですが、仕事しながら部屋で相撲見られるの最高!!!

 

いつのまにか知らない力士も増えていて、今までスポーツニュースやyoutubeくらいでしかちゃんと見ていなかった宇良石浦正代の取組もようやくちゃんと見られた。遠藤も怪我を克服して番付を上げてきたし、贔屓の松鳳山の調子も戻ってきたようだ。

あとは妻の相撲観戦復帰だけど、僕が仕事で忙しい時はテレビをキッチンに貸出したり、録画したものをスマートフォンで見られたりするようなのでそのあたりがきっかけになるといいな。一番いいのは息子が相撲好きになってくれることだけど。

| 日記 | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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まんが家になった

以前から(しつこく)お伝えしておりました通り、「酒場はじめます」改め「三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。」(長いタイトル)が掲載されたグランドジャンプPREMIUMが、12/28に発売されました。

 

 

そしてなんと!第一回目が編集部内で好評だったということで、読み切りの予定がグランドジャンプPREMIUMでの連載決定という、僕も発売直前に聞かされたビッグサプライズ。今後とも応援よろしくお願いいたします!少しでも長く連載が続いて単行本出せるようにアンケートはがきだして!!

 

 

これまでもブログが単行本になったり仕事で短い漫画を描いたり4コマ漫画雑誌で連載させてもらったことがあり、肩書きを「イラストレーターときどきまんが家」としておりましたが、集英社のジャンプ系漫画誌で連載ということは、もう「ときどき」ではなく「イラストレーター/まんが家」としても良いのではないでしょうか!

「まんが家になった」と言ってしまって良いのではないでしょうか!!

 

以上、来年は名刺やTwitterの肩書きを「イラストレーター/まんが家」にします。という、自分以外の人には死ぬほどどうでもいい報告でした。

ちなみにグランドジャンプpremiumは隔月発売で「酒場」の次回掲載は、一号飛ばして4月発売号になりそうです。

 

 

2017年は安定した年になるといいな…。よろしくお願いいたします。

| 日記 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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センチメンタル岡田くんありがとう

ミュージシャンのセンチメンタル岡田さんからCDを送ってもらいました。どうもありがとう!

 

岡田さんは以前組んでいたバンドが解散となり、今は高橋絵実さんという方と活動しているらしい。

 

我が家にはもう随分前からCDを聞くコンポ的なものがなく、PCで取り込んでデータ化して聴いていました。ところが数年前にメイン機にしたmacbookproにはCDスロットがなく、妻のPCをリモートディスクにして自分のmacでデータを取り込んで…とちょっと手間が増えて面倒になり、いつのまにやらCDを買うこともほとんどなくなっていた。

 

…のだけど、今回妻のPCをリモートディスクにして云々の操作が思い出せなくて、その上自分のmacも数週間まえに外付けのモニタについていたスピーカーが鳴らなくなってしまい、とりあえず妻のPCでどんな曲かだけ聴こうと思ったら、高橋絵美さんの声がどうにも気になる声質で…

 

これとか

 

これとか

 

これとか

 

あれよあれよとyoutubeで聴ける音源ほとんど聴いてて、結局CDで聞きたくなって、10年ぶりくらいで買いました。CD聴くヤツ。

 

 

最近はこういうのが10000円以下で買えるんですなー。BluetoothでPCやスマートフォンの音も飛ばせるから、radikoエリアフリー聴くのにもいいわ。CDをスロットに差し込むのが楽しくて超久しぶりにCDかけながら仕事したりして、なんだか少し生活が豊かになったような気がします。

 

今回はいろんな意味で岡田さんありがとうといいたい。近いうちにライブ行けるといいな。

| 日記 | 04:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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漫画を描いている

最近は漫画を描いています。twitter等SNSでは既に告知済みですが

 

集英社のグランドジャンプPREMIUMという雑誌の12/28(水)発売号に、読み切り漫画の掲載されることになりました。原作は「ラーメン発見伝」「ラーメン才遊記」等の原作で知られる久部緑郎先生。ビッグネーム!

 

 

わりと急遽決まったことだったので、その時点で12月までのスケジュールが8割方埋まっていて、現在はほぼ通常量のイラストの仕事をしながら合間に漫画を進めるという頭のおかしい形になっております。

ということで12月末まで新規のお仕事はお引き受けできません…などと書くのはエラソーですが、性格的に来た仕事をお断りするのが下手なので、あえて内情を宣言しました。ご理解いただけますと幸いです。

 

解説マンガや4コマ等は別にして、正直言ってもう長い漫画を描くことはないんだろうなーと思ってました。もともと漫画家になりたいと思って上京はしたけどそれって絵を描いて生活する職業を漫画家しか知らなかったってだけだし、それ以前に漫画を描いたことなかったし(上京するな)、イラストレーターという職業を知ってからは自分の素養からすると向いてるのは完全にこっちだなと思っていたし、ラッキーパンチで出せた単著もあまり売れなかったし…。

人生何が起こるかわからないというのはホントだなーとかのんきに思いながら、毎日「クリップスタジオ/機能」で検索をかけている今日このごろです。

 

といっても今回の漫画はあくまでも読み切りなので、このまま専業漫画家になるというわけではないと思います。なので来年以降もこれまでどおりイラストのご依頼お待ちしております!

そしてグランドジャンプPREMIUMの前に、ずっと挿絵を描かせてもらってる「戦国ベースボール」の新刊が発売されます!11月24日!7冊目〜!

 

 

諸々よろしくお願いいたします。

 

 

| 日記 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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液タブツルツル問題さようなら? エレコム 液晶保護フィルム Wacom Cintiq 13 HD用 ペーパーライクフィルムその後

前回のブログ記事で液晶ペンタブレット用のペーパーライクフィルムを購入したことを書きました。

その後のレポートです。

 

 

耐久性

前回の記事を描いたのは約2ヶ月半前。紙に描いているみたい!と感激していた摩擦力は既になくなり、ペーパーライクフィルムはただのツルツルフィルムになってしまいました。念のため普段の作業であまりペンが触らない端のほうと感触を比べてみてもその違いは歴然でした。

少し前から摩擦力が弱くなっていることは感じていたので、寿命は2ヶ月前後のようです。(一日8時間前後の作業を毎日繰り返した場合)

言うまでもないことかもしれませんが、摩擦力は急になくなるわけではなく、徐々になくなっていきます。

 

芯への影響

摩擦があるわけなので芯はかなりの勢いで減って行きます。僕はもともとトレーシングペーパーを貼った板タブレットで描いてましたが、それと比べても倍の速度で芯を交換する必要がありました。amazonのレビューに「紙やすり」と揶揄するものがありましたが、芯の減りの速さに関してはまさにそんな感じです。筆圧や使っている芯にもよるとは思いますが。

 

今後は?

正直言って摩擦力が2ヶ月しか保たないのは残念です。一枚二千円強なので、一月約1000円のコストになります。芯の減りも早くなるので、金額的なコストはさらに増えます。

ただ、ペーパーライクフィルム購入後、僕は板タブレットとの併用を辞めて、液晶ペンタブレットのみでの作業に移行することができました。作業スピードはあまり変わりないような気もしますが、ストレスは減ったので今から板タブレットとの併用に戻るつもりはありません。

消耗品&必要経費と割りきって、再度ペーパーライクフィルムを注文しました。

 

yodobasi.comすごい

フィルムは今回もyodobashiで購入。値段はamazonの方が安いですが、ポイントが付くことを考えるとさほど変わりません。それより驚いたのがヨドバシエクストリーム便!13時に注文して、その日の17時過ぎに届きました。住んでる場所や商品にもよりますが、amazonプライムより早かったです。amazonプライムはめちゃめちゃ便利で今後も愛用すると思いますが、選択肢が増えるのは有り難いです。

 

意外なその後

到着したフィルムを早速張替え。これで紙の感触が戻るぞ〜と描き始めてみたところ、自分自身ビックリする感想が脳内に浮かびました。

 

(これ紙やすりじゃん…)

 

摩擦力が徐々に減り、ツルツル化していくタブレットに少しずつ慣れてきていたのでした。amazonレビューの「紙やすり」評価を、(こんな素晴らしい商品にナニを言うのだ!)と不快に思っていたはずなんですが…。

あんなに苦手だったツルツルに、それに対抗するために発売された商品きっかけで慣れてしまうとは驚きです。ペーパーライクフィルムはもしかすると、紙作業から液晶ペンタブレット作業へ移行するための助走に良い商品なのかもしれません。

 

とはいえ、現段階でツルツルの描き味と紙やすりの描き味を比べると、個人的にはやや紙やすり優勢なので、もう2ヶ月ペーパーライクフィルムでの作業を続けようと思います。2ヶ月後どうなっているか、自分でも楽しみです。

| 日記 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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液タブツルツル問題さようなら。ペーパーライクフィルムを買ってみました。

この記事の概要はタイトルのとおりです。同業の人以外にはよくわからない日記です。

 

僕はwacomのペンタブレットで作業するようになった約十年前からずっと、タブレットの表面にトレーシングペーパーを貼って作業してきました。タブレットのツルツルの描き味が、どうにも性に合わなかったんです。

 

昨年、作業のスピードを上げるために一か八か液晶タブレットを購入したのですが、これが大失敗。液晶タブレットとはいえやはりツルツル面は性に合わず、ホコリを被る結果となりました。ペンの芯をフェルト芯にするなど(普段は Wacom ペンタブレットオプション 替え芯 Intuos4用 ストローク芯 を使っている)ある程度対策は講じましたが全て無駄。もちろんトレーシングペーパーを貼るわけにはいかず、10万ドブに捨てたのか…という悲しい日々を送っておりました。

 

それでも諦めきれず、なにかツルツル苦手派にも打てる手はないのかと定期的に検索を続けていたところ、ようやくこういうものが発売されたことを知りました。ペーパーライクフィルム!?

これ、本当に「紙のような描き心地」だったらスゴイぞ!と、即注文。残念ながら当時amazonでは品切れだったので、わざわざyodobashi.comの会員登録もしました。それほどこの商品は求めていたのものだったのです。

 

まずyodobashiが優秀。amazonプライムと大差ない速度で自宅に届きました。(これは今回の副産物。yodobashi.com、今後もちょくちょく世話になりそうです)

 

そして、数年前にmac book proが家に届いた時と同じくらいワクワクしながら開封し、液晶タブレットに貼り付け。見た目は今まで使っていた保護シートとほぼ変わりありません。そしていざペンで線を引いてみたところ…

 

これは素晴らしい!

まさに僕が求めていたものです!

紙と同等…かどうかは個人差あると思います。僕の感覚では画用紙などやや粗めの紙につけペンで描いてる感じ(ストローク芯使用)。少なくとも僕に関してはこれでずっと悩んできた液晶タブレットツルツル問題は99%解決しました(残りの1%は現時点では判断できないシート&それに対する芯の耐久性です)。

ファースト・インプレッションはとにかく良い。ようやく僕にも液晶タブレットの良さがわかりました。wacomはすぐにこの商品を店頭の全デモ機に貼り付けてエレコムとパートナー契約を結ぶべき。液晶タブレットの売り上げ、マジで倍増すると思います。ツルツルが苦手で液晶タブレットへの移行をためらっている人は結構多いんです。

 

いやーほんといい買い物したわ。今年一番いい買い物。2000円の出費で10万ドブに捨てずに済んだ!

>>この記事の後日譚
| 日記 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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「戦国ベースボールのイラストをみてご連絡しました」

いつのまにか一年以上かかわらせて頂いているりょくち真太先生の「戦国ベースボール(集英社みらい文庫)」。子供時代に本が好きで、ずっと子供向けの仕事がしたかった自分にとって、児童小説の表紙と挿絵というのはめちゃめちゃ理想の案件だ。

その後「戦国ベースボール」はヒット作となり続刊もどんどん出て、若松浩先生により最強ジャンプでコミカライズ(漫画化)もされ、有難い限りです。

…なんだけど、「戦国ベースボールのイラストをみてご連絡しました」という仕事の依頼は未だ無いのです。

こんなのおかしいよ!大ヒットシリーズの表紙の絵を一年以上描いているのだから「うちでもひとつ」的な依頼がひとつくらいあってもいいのでは!?

などと妻に愚痴っていたらある日夢を見た。

舞台は三鷹の某カフェで、目の前に女性の(かわいい)編集者が座っていて、企画の説明をしてくれている。

「この作品は日本ではあまり知られていないんですが、ヨーロッパでは赤毛のアンと同じくらい有名で古くから読み継がれている児童小説なんです。私自身、高校生のときに留学先でこの作品に出会って、いつか日本でも読まれるようになればいいのにと思っていました。今回我が社でこのシリーズを日本に紹介するにあたって、私としては是非戦国ベースボールで実績のあるトリバタケ先生に表紙と挿絵を…」

「光栄です」

僕はもちろん引き受けるつもり満々だけど、あまり表情にでないように気をつけている。この仕事決まれば、こんなかわいい人に定期的に会えるんだな〜とか考えている。

だけどまてよ、なぜ少女向けの小説の挿絵の依頼がこの僕に?

「作者は女性で主人公も女の子なんですけど、女性のイラストレーターさんにお願いするとどうしても女の子しか手に取ってくれなくなるんです。トリバタケさんの絵は男女問わず好まれる絵柄ではないかと私は思っていまして、編集長にプレゼンさせていただいたところ……」

…このあたりで目が覚めた。

あまりに鮮明な夢で、最初夢と信じられず、布団の中でスマホの着信履歴やメールの履歴を調べてしまった。もちろん着信の履歴はなかったしメールも来てなかった。赤毛のアンはヨーロッパじゃなくてカナダの話だし、女性編集者の評価は「そう思われたい」という僕の願望だ。朝の四時、真っ暗な和室で僕はひとり恥ずかしかった。

夢のような話を疑うと夢から覚める。注意されたし。
(戦国ベースボール最新刊は6/24(金)発売です。)

| 日記 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ゾクゾクしてる

先日、久しぶりにイラストレーターの会合的なものに参加した。

以前はこういったあつまりに年に1〜2回声をかけてもらってた気がするけど、最近はすっかりご無沙汰だった。

今回はあまり交流のなかった集まりから声をかけていただいたので、初めてお会いする方も多く、いい刺激をたくさん受けた。行ってよかった。

二次会で周りを見回すと、こういった集いで自分もすっかり年長グループになってしまったなあと寂しいようなハズカシイような気分になる。
そこでイラストレーター歴の話になって、そういえば最初にイラストの仕事でお金をもらってから今年で20年目になるのか?と気づいた。

アルバイトを辞めてフリーランスになったのは2000年からなのだけど、上京の更に前、大学生だった頃インターネット経由で知り合った編集者の方に初めてイラストの仕事をさせてもらった。たぶん21歳だった。
それで自分にもなんだかなにかができるような気持ちになって、その後、留年が決まっていた大学を4年で中退した。ほとんどなんのアテもなく。

そんな状態から20年、フリーランスになって16年。よく食いつないできたな…とちょっと感慨にふけってしまったのだけど、そこで改めて、その会合で自分が年長グループにいるということについて考えた。

あのころこういう会合に参加していた自分たちより歳上の人たちは今どうなってしまったのだ?

ブレイクしてこういう会合に参加する感じじゃなくなってしまった人もいるだろう。会社を起こしたり別の仕事に就いた人は知っている。家庭の事情で地元に戻った人もいる。でも、全く名前を聞かなくなってしまった人もいる…。

これから先、どうなるかわからないのは20年前も今も同じだ。

いや、おそらく20歳から40歳までの20年よりこれから60歳までの20年の方が遥かにキビシイ。

家族がいて、子供は大きくなる。習い事とか教育費は今後どのくらいお金がかかるのか。僕や妻は病気になるかもしれない。そもそもマンションの家賃とかずっと払い続けていけるのだろうか?

20年間特に売れてなくて代表作もない状態の自分が少なくともあと20年、どうやってイラストレーターとして家族と共に生き延びていこうかと考えると…上京した頃とはまた別の意味でゾクゾクしている今日このごろです。

| 日記 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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我が家とウルトラマン

約一年前、3歳だった息子が「おべんとう箱を変えたい」と妻に申し出た。幼稚園のお弁当にも慣れ、体もすこし大きくなってきた頃だった。

そのあと「◯◯君はニンニンジャ―で、◯◯君は仮面ライダーだから、僕はウルトラマンがいい」と言ったそうで、妻と「3歳でもう<人と同じはイヤ>って気持があるのか〜」と驚いて笑った。

同時に「今、ウルトラマンって放送しているの?」と疑問に思い二人して検索してみると、どうやらちょうど「ウルトラマンX」という新番組が始まったばかりらしかった。Huluやyoutubeでも配信されているらしい。

amazonで検索して画像を息子に見せると「そう!これこれ!」(親のまったく知らないことを息子が知っていることにも僕らは驚いた。)

そのおべんとう箱がこれ。


それから一年後…

どーん!

…家族一同で完全にハマってしまったのです。

初めて見るウルトラマンXはめちゃめちゃ面白く、息子と共通の話題が増えたことも有りがたかった。youtubeでMADを漁り、Huluで配信されている過去のウルトラマンも観まくった。

育児の楽しさの一つとして、「自分の子供時代が追体験できる」というのがよく例に上がるけれど、息子とウルトラマンにハマる日々はまさにその通りで、いろんな思い出が蘇ってきた。

母と見たウルトラマン・ウルトラセブン。そのテレビが置いてあった部屋のレイアウト。買ってもらったレコードやおもちゃ、連れて行ってもらったきぐるみショー。そして買ってもらえたものよりむしろ覚えている、買ってもらえなかったおもちゃの数々…

過去のウラミを晴らす…というわけでもなかったのだけど、息子の笑顔を免罪符に、僕は新品はもちろんのこと、オークションやBookoffオンラインを駆使。いつのまにやらこんな事態になってしまったのです。(でもこんなの本気のファン、コクレクターにしたら全然ですよね?)

そんな僕達をみているうちにだんだんとウルトラマンを好きになり、今では率先してショーのチケットを取ってくれたりイベントの情報を見つけてくるようになった妻…。

6/11の『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』グランドフィナーレももちろん押さえてくれました。

7月からはまた新しいウルトラマンが始まるし、6月以降のイベントもいろいろ予約しているし、今では親の方が「できるだけ息子の興味が長く続いてくれますように」と祈っているような始末です。

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